お薦め真空管ギターアンプ|家庭環境でも使える優れもの

真空管アンプとトランジスタアンプの違い

私が特に好きなアンプは真空管アンプです。

 

独特なサウンドを出せるのが特徴で、トランジスタアンプより私好みの音を出せます。

 

 

真空管アンプとトランジスタアンプの違いは簡単に言うと

 

トランジスタアンプ 「機械的で冷たいクールな音」

 

真空管アンプ   「聴く側を癒すかのような優しく熱い音」

 

まぁ個人的な印象ですが、このような違いがあります。

 

どちらのアンプも良い物は良いのですが、後は好みによって分かれますね。

 

 

自宅で使える範囲の物もあるので、ギター初心者の方にもお薦め出来るアンプとなっています。

 

機械的なサウンドより熱い音が欲しい方は試してみてはどうでしょうか。

 

 

真空管アンプで特にお薦めなアンプ

 

特にお薦めはMARSHALL ( マーシャル ) / DSL1Cですね。

 

これは単純に家庭という環境でも使えるアンプだからです。

 

 

実はこの真空管アンプは、設定で出力を下げる事が出来るんですよ。

 

これが私が皆さんにお薦めする最大の理由となります。

 

高出力のアンプを使える環境であれば、別な真空管アンプを使うのも良いです。

 

 

さて、真空管アンプはどんな音を出せるのかですが、音ですので見るより聴く方が良いですね。

 

※音量にご注意ください。

 

 

どうでしょうか。

 

中々熱い音≠ノ感じませんか。

 

私は特にこの真空管アンプが好きなんです。

 

まぁもしもトランジスタアンプの方が好きなら、迷わずそちらを使うのをお薦めします。

 

好きな音を出すのがギタリストにとって一番良いからです。

 

 

なるべく出力の低いものを選ぼう

 

真空管アンプは高出力の物が多いですが、10ワット以下の真空管アンプもあります。

 

上記でご紹介したマーシャルの真空管アンプも、設定で出力を下げられます。

 

その為自宅で使用しても近所迷惑にはならないんですね。

 

 

しかし高出力の真空管アンプを使ってしまっては、ハッキリ言って爆音となってしまいます。

 

警察に通報されてしまうのは目に見えていますから、なるべく出力の低い真空管アンプを選ぶようにしましょう。

 

 

目安としては基本10ワット以下で、最大でも15ワットまでにしておくのをお薦めします。

 

私が自宅という環境で使ったアンプでは、限界は15ワットでしたから。

 


※私が好きなアンプの一つであるヒュースアンドケトナー15w

 

結構昼間でも夜でもギターを弾いてましたけど、通報された事は一度もありません。

 

ある程度音量は抑えてましたけども。

 

皆さんもアンプを使ってギターを弾く際は、音量に注意しましょう。

 

近所迷惑にならないようにですね!

 

 

ギター用真空管アンプに関してのまとめ

 

私がギター初心者の方にお薦めする真空管アンプはMARSHALL DSL1Cです。

 

何と言っても使いやすい。これが全てです。

 

それに音も凄く良いので、病みつきになってしまったら申し訳ありません。

 

そこだけは自己責任でお願いします。

 

  • 真空管アンプは熱い音を出せる。
  • 自宅使用ならなるべく出力の低いものを選ぶ。
  • MARSHALL DSL1Cは個人的にお薦め。
  • その他真空管アンプも好みの音なら使うべし。

 

以上、ギター用真空管アンプのお薦めでした。

 

使う環境次第では出力は気にしなくて良い場合があります。

 

しかし一般的には家庭で使う方が多いので(特にギター初心者の場合)

 

10ワット〜15ワットくらいから選ぶのが良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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