ギターが上手くならない人の共通点|才能という呪いの言葉

ギターが上手くならない最大の理由

エレキギターの腕が上達しない、上手くならない人には大抵の場合共通点があります。

 

自分にはギターの才能がないと、途中で練習を止めてしまうのがそれに当たります。

 

 

若い頃よく私の友人も言っていました。

 

「いや〜俺ギタームリだわ、ベースの方が楽」

 

なんて言い放ち、その友人はギターを弾く事を止め、ベースを弾いたりドラムを叩いたりしていました。

 

 

なのにそれから10数年後、よほどヒマだったのかギターを毎日弾いていたせいで、だいぶ上手くなっているじゃありませんか・・・・

 

とまぁ、このように、練習さえすれば誰でもちゃんと弾けるようになるものなのです。

 

 

それを才能がないですとか、自分に向かないからと止めてしまうのは、愚の骨頂だと言えます。

 

 

ギターが上手くならない時こその練習

 

中々上達しないと気持ちも落ち込んでしまい、練習するという意欲が湧きません。

 

そんな時の気持ちは私も痛い程良くわかります。

 

しかしだからと言って練習をしないという選択をするのであれば、ギターは止めた方が良いです。

 

だって練習する気になれないんですよね?

 

 

それならば、他の楽器をやったからと言って上手くなれる保証はありません。

 

どんな楽器でも地道な練習があってこそ上達するものだからです。

 

もちろんギターの腕を上達させるのにも、一番重要なのは日々の練習となります。

 

 

まぁそれでも落ち込んでしまう気持ちもわかりますし、練習をしたくない日がある≠ニいうのも理解出来ます。

 

『本当に練習を続けていけば上手くなれるのだろうか?』

 

という事が頭をよぎりますしね。

 

 

そんな時にはギターをまともに弾かずとも、指板に指で触れて動かすだけの練習なんかがお薦めです。

 

一見練習になっていないように思えるかもしれませんが、指を動かすというのも立派な練習となります。

 

 

その他に弾きたいフレーズをひたすら頭の中で反復練習なんてのも、気乗りしない時にお薦めの練習法です。

 

結局のところ脳が指令を出し指を動かしが人間の基本ですので、こうした練習も続けていけば後々意味を持ってきます。

 

 

で、週1くらいは完全にOFFに切り替えるのも良いです。

 

時には練習にも休息は必要になるからです。

 

いくらギターの腕を上達させる為だからといって、気を張り過ぎている日々を続けていけば、ギターそのものが楽しく感じる事がなくなってしまいます。

 

これはギターの腕を上達させるうえであってはならない要素なので、ツライ練習が続いたら、たまには休息をとる事も必要になってくるんです。

 

そして気分をリフレッシュし、新鮮な気持ちでギターの練習を再開するのが好ましいですね。

 

 

気持ちが落ち込んでいる日々が続くと、

 

自分にはギターの才能がないんだと、ギターを弾くのを止めてしまう方が多いです。

 

 

いやいや、そもそも才能だけでギターは弾けません。

 

誰だって最初はヘタなんですよ。

 

現在プロのギタリストだって、最初はヘタクソだったはずです。

 

 

そういう方々は毎日の練習を重ね今があるというのを、ちゃんと理解しておきましょう。

 

ちなみにプロの方だって、プロになってからも毎日ギターを弾いて練習しています。

 

 

それにもっと言わせてもらえば、私個人にだって、ギターの才能があるとは思えません。

 

私は右利きですが、現在は左利き用にカスタムしたギターを弾いています。

 

若い頃にあった事故で左手小指を一部欠損している為、押さえられないコードがあるのが我慢出来なかったからです。

 

最近は右利き用ギターをほとんど弾いてないので、以前のようには上手く弾けません。

 

が、一応右利きギターでも弾けますし、左利き用ギターでもいろんなコードを押さえられるようになりました。

 

 

ギターの才能?何ですかそれ?何の役に立つんですかね?

 

 

どうしてもいろんなコードを押さえてギターを弾きたい。

 

その想いから、右利きギターから左利きギターに変えてまで練習した結果、最近ではある程度弾けるようになりました。

 

 

そこに才能というのは必要なかったです。

 

必要だったのは毎日の練習と、弾けるようになりたいという強い想いだけでした。

 

 

皆さんもギターが上手くならないと、練習に気が入らない日もあるかと思います。

 

そんな時は一度完全な休息をとり、気分をリフレッシュして練習を再開するのをお薦めします。

 

そのうえで毎日の練習を継続していきましょう。

 

才能なんて後からいくらでも付け足せば良いんですよ。

 

 

ギターが上手くならない時に必要な事まとめ

 

1に練習2に練習3に休息!

 

才能なんて言葉は、ギターを弾くうえで必要ありません。

 

弾きたいフレーズを毎日練習する事こそが、上達への道です。

 

 

私のようにキチガイじみた事をやってみるのも良いかもしれませんね。

 

身体上の都合によるものですが、右利きで弾けてたものを左利き用ギターに変えてまでギターを弾くくらい、ギターが好きなんです。

 

ああ、ちなみに小指一部欠損している私ですが、右利きギターでも弾きたい曲はほとんど弾けます。

 

3本指でFコードだって押さえられますからね!ドウダ

 

 

うん、泣きながら毎日練習したもんだ。

 

ほんとキツかった。ギターやり始め1年で事故にあって、正直絶望しました。

 

でもね、好きだから毎日練習してたら

 

弾けるようになったというね。

 

 

ただ押さえられないコードはどうしてもあります。

 

なので左利きに変えてまで練習しているのです。

 

 

もう一度言います。

 

才能なんていらねえ。

 

 

上手くなりたいなら練習あるのみです。

 

 

 

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