ギター上達の為に欠かせない2つの要素|必ず実践する事とは

ギターの腕を上達させる為に最低限やっておかないとダメな事

ギター上達の為に欠かせない事があります。

 

これはエレキギターでもアコースティックギターでも同じ事です。

 

言ってしまえばベースだってこれに当てはまります。

 

 

いろんなサイトなんかでも紹介していますし、
明らかに皆さんがわかっている事ですが、あえて言わせてください。

 

そう、日々の練習がまさにそれです。

 

しかしこれだけですと、上達するイメージは沸きづらいかもしれませんね。

 

そこでこの記事ではその練習について、
欠かせないポイントがあるので、それをお伝えさせていただきます。

 

つまり私が実践してきた事の紹介となります。

 

実は近道はあるようでないのです。

 

 

ギター上達の為に欠かせない練習内容とは

 

皆さんもわかっている日々の練習≠ナすが、
これは毎日やるようにはしてください。

 

タイトルにもあるように、
ギター上達の為に欠かせない事の一つがこれです。

 

そして私が実践してきた事の中で、もう一つ重要な事があります。

 

それが練習したくない日にも数十分以上はギターに触るです。

 

これが私が実践したギター上達の為の重要事項になります。

 

 

「それだけギターが上達するなら苦労はしねー」

 

確かにその通りです。

 

ただこれにはちゃんと意味があります。

 

 

まず気乗りしなくてギターの練習をしたくない日は、
私だけでなく皆さんにもあるかと思います。

 

しかし練習をしないとギターの腕は上達しない・・・

 

でも今日は練習はちょっと面倒だ・・・

 

そんな日は指板に指を乗せて適当に動かしてるだけで良いのです。

 

要はギターの腕を上達させたいという想いを切らさないのが大切です。

 

 

更に付け加えて言うなら、ギターにさえ触っておけば、
指は勝手に動きます。

 

現在弾きたいフレーズが弾けずとも、
それを弾こうとアナタの指はそれになぞって動くはずです。

 

でもその瞬間にそれが叶う事はありません。

 

きっと歯がゆい思いをしてしまうでしょう。

 

ただそれ以上にあなたの指はその想いを翌日以降もしっかり覚えています。

 

それがギター上達に欠かせない特別な要素となります。

 

 

早ければ1日(かつて私が実感した)だったり、
時には数週間かかる事だってもちろんあります。

 

何カ月もギターの練習をし続け、やっと弾けるようになる事もね。

 

「適当に指動かしてるだけで練習になるの?」

 

はい、それも立派な練習の一つです。

 

ギターの練習法は人それぞれ異なりますが、
私はこのように日々の上達したいという想いを切らさず、
ただ触って動かすだけの練習もしていました。

 

もちろん年中それだけしかしないと、さすがに上達しません。

 

ガッチリ練習するときは、弾ける弾けないに関わらず、
ただひたすら弾けるイメージを強くもって練習してください。

 

ギター上達の為に欠かせない要素であり、
それがギターの腕を上達させるコツです。

 

 

教材なんかは二の次

 

ギターの腕を上達させたいとなると、
初心者の方はついつい教材なんかが気になります。

 

確かに教材は悪いものではありません。

 

ギター上達の為にある程度の知識はもちろん必要ですからね。

 

 

私のお薦めとしては、コードブックなんかがお薦めです。

 

※弦を2本以上押さえて2つ以上の音を鳴らすのがコードです。
2つだとパワーコード等の呼び名があります。

 

 

そうした基礎的な知識が得られる本なんかがあれば理想的です。

 

それに今の時代ネットがあるので、
ネットを駆使してギター関連の知識を手に入れるのも良いでしょう。

 

 

ただ皆さんがホント始めたばかりの初心者だとすれば、
必要以上にお金を費やさないでください。

 

ハッキリ言ってモノに出来ないからです。

 

そのうち部屋の隅でホコリをかぶっているのがオチですね。

 

※私がそうでした・・・・泣笑

 

もし今皆さんが1曲を通してまともにコピー出来ないのであれば、
優先すべきは私が上記でお伝えした事を優先してください。

 

「日々の練習を欠かさない」
「やる気のない日はひたすらギターに触り続ける」

 

ギターの腕を上達させる為に、
クッソ高い教材を買うよりよっぽど現実的だからです。

 

 

最初に何か買いたいと思うなら、
基礎的な知識を得られる本一つあれば、
それで十分というワケです。

 

ちゃんとギターの練習を続け上達したなら、
その時はそれに見合った欲しいものが自然と出てきます。

 

 

アンプやエフェクター使用時の注意点

 

アンプやエフェクターは皆さん使っているでしょうか。

 

それらを今持っている方、ギターしかないという方もいるでしょう。

 

もし持ってれば使うのは良いですし、
なければ買うのも良いでしょう。

 

たった今基礎的な知識を得られる本一つでもあれば十分とも言いましたが、実際問題欲しいものは欲しいんです。

 

少し矛盾していると感じるかもしれませんが、
ギターやり始めの頃って、いろいろ欲しいもんなんですよね。

 

 

だってカッコイイじゃないですか。

 

私は皆さんのそうした欲求まで制限するつもりはありません。

 

無駄にお金を使うなと言ったのは生かしきれない教材に、
無駄にお金をつぎ込む必要はないと言ったのです。

 

 

さて、アンプやエフェクターはギターをやるうえで、
テンションの上がる必須なものです。

 

 

気持ちが良くなると練習を続ける意欲も沸いてきますからね。

 

こういうものは正直言ってお薦めです。笑

 

 

ただ買える範囲で無理のない買い物をするようにしましょう。

 

じゃないと買った後で後悔します・・・・・体験談

 

 

しかしこれら機材を使うにしても注意事項があります。

 

その注意事項はギターを上達させるうえで、
これも欠かせない要素というのを覚えておいてください。

 

1、エフェクターに頼り切らない。
2、アンプから流れるギターの音は聴きとれる範囲で。

 

ガッツリ歪ませて大音量でやりたい衝動はあります。

 

しかしこれらはギター初心者にとって、
上達の障害となりかねません。

 

高出力のアンプは一般家庭では生かしきれません。
※大音量でこそ、そのアンプの良さがわかる為。
それに大音量は100%近所迷惑なので、
ワット数は少ない方が良いです。

 

要は音をごまかさない事です。

 

人の耳って不思議なもので、そうしたごまかした音に対しては、
「自分の腕が上達したと錯覚し、良く聴こえてしまう」

 

 

これが上達の妨げとなる大きな要因です。

 

私もこれにはずっと悩まされていました。

 

そこで知人に「もう少し音聴いた方がいいよ」
と、言われ、それから音をごまかさなくなりました。

 

自分はこんなにもヘタだったのか。

 

これを実感するのも練習のうちです。

 

そしてこれもギターの腕を上達させるのに必要な事になります。

 

それでも時には思い切りやりたいようにやってください。
じゃないとストレスが溜まり、
練習する気持ちが失せてしまうからです。
近所迷惑にならない範囲でね!

 

ギター初心者の方に私がお薦めするアンプは、
Roland ローランド MICRO CUBEです。

 

 

こんなヤツですね。

 

確か10wくらいのものもあったような気がしますが、
私がお薦めするのは2wのアンプです。

 

正直最初はこのアンプナメてました・・・・
(ゴメン!ローランド!)

 

ですが実際に使ってみると、重低音から高音まで、
いろんな音を出す事が出来ます。

 

それにディレイや歪みもついているので、
ぶっちゃけこれがあれば、自宅での練習だけなら、
エフェクター類いらないんじゃないかってくらいです。

 

値段も新品で15,000円〜なので、
一つあっても決して損はしないアンプでした。

 

 

中古で少しでも安く買いたいと思っても、新品購入が良いですね。

 

中古で壊れても保障はないですし、最低でも7〜8千円するからです。

 

それに送料や手数料を考えると、新品の方が買って後悔するものでもありません。

 

 

と、私お薦めのアンプはさておき、
ギター上達の為には音をごまかさないというのを覚えておきましょう。

 

 

それに高出力のアンプは一般家庭では宝の持ち腐れなんですね。

 

フェラーリに時速40キロで走り続けろ!

 

って言ってんのと同じですよ。

 

そんな生殺しのようなマネをするくらいなら、
家庭でもパフォーマンスを発揮出来る、
Roland MICRO CUBEがお薦めというワケなんです。

 

2ワットね!

 

 

ギター上達の為に必須な事についてのまとめ

 

継続は力なりと言いますが、
ギターの腕の上達の為にもこれは必要です。

 

この事から私は「やる気の無い日にもギターに触る」のを実践していました。

 

日々動かした指は、決してあなたを裏切る事はないんです。

 

頭以上に身体が覚えるという感覚を身に着けていくようにしましょう。

 

  • ハッキリ言って上達の為の近道はない。
  • 毎日の練習を継続する。
  • やる気がない日にもギターには触れ。
  • 曲を弾かずとも指は動かし続けよう。
  • エフェクターで音をごまかすな。
  • アンプはパフォーマンスを発揮出来るものが良い。

 

ギターの腕を上達させるのに近道はありません。

 

あなたが好きなギタリストはそんな近道を知っていて、
楽をしてプロになったのでしょうか?

 

そんなワケはないですよね。

 

誰だって最初はクッソヘタなんです。

 

日々の練習はあなたを裏切りません。

 

 

日々の練習の継続、やる気がない日はギターに触るだけ。

 

この2つさえ守っていれば、ギターの腕は必ず上達します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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